上手な保管方法と確認事項とお手入れ方法

入学準備スタート

 

楽しみにしていたランドセルが届いたら
まず確認すべき点をチェックし、上手な保管方法で入学まで準備しておこう!

 

 

届いたらまず確認すべき点

  1. 付属品を確認
  2. 金具など不良品ではないか、確認
  3. ランドセルの肩ベルトをお子さまに合わせて調整し、不具合がないか確認

 

付属品を確認しよう

届いたらまずは中身のチェックですね。
底敷きや時間割表など付属品がキチンと入っているかは、大事です。

 

いざ入学式だ!とギリギリになってお問い合わせをすると
入学時期に間に合わないなど
バタバタしてしまいます。

 

ランドセルの保証書付の
「ランドセル6年間サポートブック」が入っているので
6年間大事に保管しましょう!

 

小学校に入学すると特に
荷物や資料が沢山増えます。
どこにしまったか、忘れてしまった!!ということのないように、
収納の整理もしていきましょう!

 

不良品ランドセルではないか確認しよう

ランドセルが到着したまま、箱の中に入れっぱなしにしていたために
いざ、入学式!というときに
ランドセルをみたら

  • 傷がついてた
  • 金具が壊れてた
  • 注文したランドセルと違った(色や品番)

こんなトラブルにならないためにも
不良品ではないか、確認することは大事です。

 

肩ベルトを調整し、お子さまに背負わせてみよう

肩ベルトの不具合を確認することが大事です。

 

まずは目安として、上から2番目の穴で穴位置を試してみましょう!

 

上から2番目の穴で試してみよう

 

※小学1年生の平均的な固定位置となります。
お子さまに合わせて必要に応じて穴の位置を調節しましょう!

 

▼肩ベルト調節のポイント

  • 背負った時にランドセルが地面に対して垂直になっている
  • 背中にピッタリしている

※背中とランドセルの間のスキマをなくすことで軽く感じられますよ

 

また、
お子さまに背負わせることで
「自分は小学生になるんだ!」と
気持ちの変化がみられるかもしれませんね。

 

入学までの保管方法

入学まで

 

ホコリや傷の心配がある場合は、
入学まではランドセルが届いた時に入っていた箱
しまって保管しましょう!
特に
小さいお子さまがいるとか、ペットがいる場合は
注意が必要です。

 

袋で保管する場合は、
ビニール袋よりも、不織布ケースがおすすめ!
100円ショップなどでも売っています。

 

通気性の良い場所で保管

カビ防止・変色防止のために注意!

  • 高温多湿な場所を避ける
  • 直射日光の当たらない室内で保管
  • 通気性の良い場所で保管

ランドセルの置く向きに気を付けよう

  • カブセ(ランドセルのフタ)を下にした状態で置かない

    ※キズや汚れの原因になります

  • カブセを折り曲げて置かない

    ※シワがついたり、跡が残る原因になります

 

【最後に】汚れが目立つ前に!ランドセルのお手入れ方法について

こまめなお手入れを心掛けることでキレイに維持!

 

雨や汗で濡れてしまったときは?

なるべく早く、乾いた布で水分を拭き取ります。
ゆっくりと影干しで乾かしましょう!
※直射日光や暖房機などで乾かさないでください!

 

背あてや肩ベルト裏のお手入れ方法は?
  1. 柔らかい布(タオルやガーゼなど)を水に濡らして、よく絞ってから拭きましょう
  2. 水拭きをしても落ちない場合は、
    洗面器にためた水に界面活性剤の入った中性洗剤を1滴たらし、
    柔らかい布に浸透させて汚れを拭き取ります。

  3. ランドセルの表面に中性洗剤が残らないように

    水に濡らした柔らかい布で十分に拭きましょう

  4. 最後に乾いた布で表面の水分を拭き取る

※ポイント※
頑固な汚れは軽くたたくように拭き取りましょう!

 

ランドセルカバーは付けたほうがいい?

キズなどの防止のためにカバーを付けると
6年間キレイな状態を付けないよりは保てます。
ランドセルの本体素材には、はっ水加工が施されているため
カバー無しでも使用できます。
ただ、カバーを付けた場合には、定期的に取り外してお手入れをしましょう。
※長期間付けたままにすると、ランドセルに張り付いてしまったり、
湿気がたまり、カビの発生原因にもなります。

 

交通安全カバーは付けたままでもいい?

レインカバーや市販の交通安全カバーなどは
月に2,3度は取り外して点検するようにしましょう。
※長期間付けたままにすると、ランドセルの表面のムラや変色の
原因となります。

 

不具合が起きた場合は、
早急に販売店のサポートセンターに問合せしましょう!